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☆荒川ひとみの詳細プロフィール☆
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どうも、荒川ひとみです!
本日は
資格の数?
経験年数!?
ヨガインストラクターに必要な基本的なスキル6選

お届けします!
ちなみに、ヨガインストラクターに絶対に必要なビジネススキルは、オーディションなど採用前から必要なものばかりです(^^)
そんなわけで、まだ目を通していないあなたは、ぜひコチラもチェックしてくださいね(^^)
↓↓↓↓
【重要】ヨガインストラクターに必要なビジネススキル4選
ヨガインストラクターには様々なスキルが求められます。
一方で、ちょっと逆説的かもしれまんせんが、ぶっちゃけてしまうと、資格やスキルが無くてもヨガインストラクターになれます(^^;)
むしろあなたが
- このアサナができてから、オーディションに応募しよう
- 参加者様の前で有料レッスンするには、一つも噛まずにガイドできないとムリ(´;ω;`)ウゥゥ
etc.
完璧主義をつらぬくと、いつまでもヨガインストラクターとしてスタートできません(苦笑)
『足りないところはやりながら埋めればいいや』
くらいのラフな考えも大切です(^^)
とはいえ、必要なスキルを理解しないままスタートすると
- 指導や説明がわかりにくいなど、参加者の不満やクレームにつながる
- 参加者が続けたいと思える質の良いレッスンを提供出来ない
- 委託先でレギュラーレッスンを担当させてもらえない
- 個人レッスンを企画しても集客できず、開催につながらない
- 集客率の低下
- レギュラーレッスンを失う
etc.
参加者や委託先の不満やクレームにつながるなど、遅かれ早かれ苦労します(汗)
フリーヨガインストラクターは実力主義の世界です。必要なスキルがなければ参加者の満足を得られません。
集客など数字の面でもスタジオに貢献できないとレッスンを担当できないので実績が上がらず、ひいては個人集客も難しい部分が出てくるでしょう。
そんなリスクをさけるためにも
ほかのインストラクターと差別化!
フリーランスヨガインストラクターに
必要なスキル6選
を意識して、スタジオや参加者様から長く求められるヨガインストラクターを一緒にめざしましょう(^^)
詳しくは記事の続きをどうぞ☆
最後までお見逃しなく!
【フリーランスヨガインストラクターに必要なスキル❶】指導力

ヨガインストラクターとして人前に立つためには、ある程度のレベルで自分自身もポーズやアサナをとれることはもちろんです。
一方で
- 自分自身が呼吸法やアサナができて、ヨガに関する基本的な知識があること
- わかりやすく参加者に伝えられること
この二つ、実は全くの別モノです。
インストラクター本人の身体スキルが高いこと、あるいはヨガに関する深い知識があることも大切ですが、私たちヨガインストラクターの役目は、参加者が呼吸法やアサナを楽しく安全に行えるようにガイドすることです。
また、養成コースなどで学んだ解剖学やヨガ哲学など、折に触れて参加者にお伝えすることもあります。
私たちインストラクターにとっては、スクールで学んだ一般的な知識やレベルの内容と感じることもあるでしょう。
一方で、ヨガを始めたばかりの方には、もっと日常生活のシチュエーションに例えたり、専門用語を省(はぶ)いた、かみ砕いた表現の方が伝わるケースもあります。
アサナについても、やりにくそうにしている方が多い種類のものは軽減法もあわせてお伝えする必要があります。
ここまでのお話から
- 参加者の様子や状況を観察する力
- 適切なアナウンスやガイドでポーズやアサナを伝える
- 特定のアサナについては軽減法をお伝えして全員が楽しく参加できるようにする
- 専門用語やサンスクリット語など、一部の方にしか通じない言葉は避ける
etc.
このように、ある程度クラス全体の空気や参加者の状況を観察しながらレッスンを進行するスキルが、ヨガインストラクターに必要な指導力と言えるでしょう(^^)
【フリーランスヨガインストラクターに必要なスキル❷】説明力

ヨガインストラクターはパフォーマーやデモンストレーターではないので、たとえばダンスやショーのように、人前で動くことだけに集中する場面はありません。
たとえば、その日のあなたの担当クラスが
『パワーヨガ』
だった場合は
- パワーヨガはどんなヨガなのか
- パワーヨガに参加して得られる効果や効能
- パワーヨガが生まれた背景
- クラスに参加するにあたっての注意事項
- 呼吸と動作のタイミング
- 動作の順序
- そのアサナで意識する部分
etc.
基本的にはクラスの前に、これからみんなで一緒にやる内容や、そのクラスに参加して得られるメリット、あるいは注意事項などをヨガインストラクターからお伝えする必要があります。
クラス開始以降は、指示やポイントを正しく無理のない範囲でお伝えしながらクラスを進行させます。
そのため
- 限られた時間、かつ動きがある中で的確な指示出しをする
- 専門用語を省いたわかりやすい言葉で、シンプルに伝える
etc.
こういった説明力が必要です。
参加者がフローやアサナを楽しみながら、安全にヨガを行える説明力を目指したいですね(^^)
【フリーランスヨガインストラクターに必要なスキル❸】理解力

参加者の中には、長くヨガを続けている方も、最近始めたばかりの方もいらっしゃいます。
ほかにも、ご体験で参加されている方は初めてのヨガにワクワクや不安が入り混じった気持ちだったり、その日のレッスン次第でヨガを続けるかどうか、迷っている方もいるでしょう。
このように、特にグループレッスンは色々な状況の方がご参加されています。
そのため、レッスン中に限らず、レッスンの前後でも
- ご体験などでヨガが初めての方へ、不安や気になる点が無いか、お声がけする
- 過去の怪我や手術跡、持病など、制限がある場合はレッスン中に無理をしないよう、あらかじめ伝える
- 初回あるいは久しぶりの参加者には、レッスン後に体調不良や不安な点など無かったか、お声がけする
- アサナや呼吸が上手くそろったタイミングなど、要所要所で参加者をほめるお声がけも忘れない
etc.
参加者の状況や心情に理解を示すことが大切ですね(^^)
特に注意したいのは、初めての方や、ヨガをはじめて間もない参加者は、インストラクターや慣れている参加者と同じ動作をしなければいけないと思いがちな点です。
給水や休憩のタイミングも含めて、自分のペースで進めてもらって問題ないことなど、あらかじめお伝えしてあげると親切でしょう。
共感性、あるいは協調性とも言えますね(^^)
【フリーランスヨガインストラクターに必要なスキル❹】判断力

ヨガはフィットネスではないので、カラダに合わない動きを無理にする必要はありません。
とはいえ、スポーツクラブやホットヨガスタジオなどのクラスでは、汗をかいたり体を動かしてリフレッシュすることを目的に通って下さる参加者も多いです。
カラダを動かす手前、レッスン中に体調不良者が発生したり、インストラクター本人が怪我をするリスクも、ゼロとは言えません。
そのため
- レッスン中に事故が発生した場合は、クラブやスタジオなどの施設で定められた手順に従い、体調不良者のケアを最優先する
- インストラクターの動きを何度も確認している参加者がいれば、軽減動作を伝える
- レッスン中も体調不良者の有無を適宜確認する
- 給水のタイミングもこまめにとる
etc.
レッスン中も参加者や室内の様子に気を配り、その場で適切な判断ができるよう、普段から心がけましょう。
特に初めての方が参加されているレッスンや、難易度の高いアサナで動作に戸惑っている方がいたら、必ずケアしましょう。
通常とは違う状況が発生しても焦らず正しく判断できるよう、施設で定められている緊急時の手順などがあれば、レッスン前に確認しておくと安心ですね(^^)
【フリーランスヨガインストラクターに必要なスキル❺】読解力

ヨガレッスンのインストラクションはアウトプットの部分です。
アウトプットするためには、もちろんインプットが必要ですよね(^^)
読解力とは文字通り、書いてあることを読んで理解する力です。
参加者にわかりやすいと感じてもらえるレッスンを提供するためにも
- 養成コースのテキストを定期的に見直す
- ヨガ関連の書籍を普段から読む
- スタジオやクラブなど施設から注意点や変更点についてはメールや書面を確認する
- ジャンル問わず、普段から色々な本を読んで文字を読むクセをつける
etc.
インプットで読解力が上がるので、結果的にアウトプットの質が上がります。
最近では、電子書籍や音声リーディングサービスなどもあります☆
移動などのスキマ時間でムリなくインプットできるのでオススメです(^^)
良質なアウトプットのためにも、インプットも大切にしたいですね♪
【フリーランスヨガインストラクターに必要なスキル❻】身体能力

ヨガは競技スポーツではないので、点数をつけて美しさを競ったり、カラダを動かすことだけが目的ではありません。
基本的には呼吸/瞑想/アサナをセットで楽しみながら、心身のバランスを整え、毎日を快適に過ごすためのツールとしてヨガを活用するのが理想的でしょう。
とはいえ、ヨガインストラクターの立場上、オーディションでアサナをとったり、参加者の前で手本となるポーズを伝える場面もあります。
そのためにも
- 柔軟性
- 筋力
- 体力
etc.
基本的な身体能力は必要でしょう。
ある程度の柔軟性や筋力が身に付くことで、疲れにくく、体力やスタミナが付くメリットもあります(^^)
一つ、私からのアドバイスですが、普段から深い呼吸を心掛けると、インナーマッスルも強化されて内臓も丈夫になります(^^)
姿勢も良くなり、さらに疲れにくいカラダになるので、ぜひヨガで大切な呼吸も普段から意識してみてくださいね♪
【最後に】柔軟性や筋力だけじゃない!必要なスキルを意識して差別化♪愛される&求められるヨガインストラクターを目指そう☆

いかがでしたか(^^)
本日お伝えしたスキルは、元々の能力や才能はほとんど影響しないので、ご安心ください(^^)
養成コースのカリキュラムで基礎的な学習を進めて、デモレッスンなどのトレーニングを重ねれば身に付けられるものばかりです。
もちろん、スキルゼロからはじめて、インストラクターとして活動しながらスキルアップする部分もあります。
何もかも前もってやらないといけないなんてことはありません。その点もご安心ください♪
たとえば参加者様の様子を見ながらレッスンを進行するスキルなどは、インストラクターとしてデビュー後に、場数をこなしながらどんどんスキルアップしていけばよい部分です。
少し話題は変わりますが、以前にもお伝えした通り、このブログを書いている時点の日本国内では、ヨガインストラクターは医師や弁護士と違い、国家資格が必要な職業ではありません。
RYTも含めて、その他養成コースを修了して得られる指導資格も、あくまで民間資格に該当(がいとう)します。

ハッキリ申し上げると、決められた資格や特定のスキルが無くても、私たちがヨガインストラクターを名乗ってしまえば、誰でもヨガインストラクターになれるということになります(笑)
加えて、オンラインでの指導資格取得が可能になった状況も後押しして、ここ数年でヨガ指導資格を持っている人数がうなぎ上りに増えました。
こういった状況から、ヨガインストラクターの人数が供給過多になり、ほかのインストラクターとの差別化が非常に難しくなっている背景もあります。
でも安心してください(^^)
本日お伝えした
- 指導力
- 説明力
- 理解力
- 判断力
- 読解力
- 身体能力
を意識していただければ、養成スクールだけではマスターできないスキルが身に付くこと間違いなしです(^^)
そうすれば自然と
- 人間力
- 精神力
- 知識力
- 求心力
- 行動力
- 発信力
etc.
ほかのスキルもどんどん身に付きます♪
頭一つ飛び出た、参加者から選ばれるインストラクターになって、楽しいヨガインストラクターライフを一緒に送りましょうね(^^)
以上
【必見】ヨガインストラクターに必要な基本的なスキル6選
でした!
まだ目を通していないあなたは、ぜひコチラもチェックしてくださいね(^^)
↓↓
【重要】ヨガインストラクターに必要なビジネススキル4選
では今日はこの辺で♪
最後まで読んでくれてありがとうございました!
今日という1日も、あなたが宇宙一幸せで健康であることを心よりお祈り申し上げます。
ナマステ☆
荒川 ひとみ
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